11/21 いちらくご第5回:助演 柳家喬太郎師匠

楽屋で、ツイート用の写真をお願いしました。3枚お願いしたら、全部ポーズを変えてくださいました!

昨日はご予約で満席でしたが、当日連絡なしでキャンセルされるお客様もいらっしゃいました。今回は特にキャンセル待ちの方が多く、ギリギリまで問い合わせがあったので、もし事前に連絡を頂けていたら、1人でも多くのお客様にご案内できたのに、と思うと残念です。キャンセルはいた仕方がないですが、どうかご連絡をお願いいたします!

11/17 かがやき大学・麹町分校「落語をたしなむ」

11/13 圓太郎ばなし いじめ(⁈)の内容公開(笑)

昨日出演させていただいた「圓太郎ばなし」。毎回、ゲストについてのエピソードをプログラムに載せてくださいます。「無意識に彼(僕)をいじめてました。しかし彼はめげませんでした。」と書いてありましたが、アタシは全く気が付きませんでした(笑) えっ、オレいじめられてたの?師匠が大好きでくっついていて相思相愛だと思っていたのに、まるで10年ぶりに同窓会で会った親友に、あの頃いじめててごめんねと言われた心持ち…。

「いつですか?」と聞いたところ…

二つ目になってすぐの頃、圓太郎師匠に『厩火事』のお稽古をお願いしに伺った時の事がいじめだったんだそう。
あの時は「今から高座でやるから明日までに覚えてこい!」と言われ、徹夜で覚えて師匠の前でやったら、「ただ覚えただけだな」と言われ、あろうことか、「昨日できが悪かったから、あれ忘れて。もう一回やり直すから」と言われたんだよなー(笑)

あれがそうだったらしい。
分かりにくいわ(笑)

11/12 研精会打上げ(宮治さんがトリ・新メンバー一花ちゃん)

11/6 大須演芸場

11/1 ヒルラクゴなるもの

9月から始めたヒルラクゴ。

準備から撤収まで30分で終わらせるという前代未聞の企画でしたが、エコッツエリアさんのご協力で実現させることができました。
神田に住んでいるので自宅から着物で会場入りできること。近くで働いているカミサンに昼休みに手伝ってもらえること。(もちろん会社の許可は取ってます!)があるから実現した1席だけのワンコイン寄席。

企画のはじまりは、連雀亭の出番が減ってしまった事。
とにかく1席でも多く高座に上がりたい、自分の落語で一人でも多くの人に笑ってもらいたい!という想いから、仕事がなければ作ればいい!と企画しました。予算も時間も最小限で、かつ無理せず長く続けられる場所をと、あちこち探しようやく見つけた場所なんです。

企画段階では、ビラ配りをして宣伝をと思っていましたが、始まってから、この区域はビラ配りが禁止だと判明。思うように告知できず苦戦していましたが、近隣の飲食店さんが快くチラシを置いてくださって、徐々にですがお客様にいらして頂けるようになりました。

まずは落語を生で聞いて、興味を持って頂けたら。そして寄席にも足を運んで頂けたら…。
そんなきっかけ作りの場所になればなぁと思っています。

来年以降も、ゆるりと気長に、木曜ヒルラクゴ、続けてまいります!

 

201810③ヒルラクゴのチラシ/神田まち歩き+落語会

 

詳細はHPのスケジュール12月を!

201810②神田錦町・更科さん/三三独演

 

小三治師匠のこのエピソードは、DVD『落語研究会 柳家小三治全集』(TBS・小学館)の附属冊子の中の「小三治と盟友・扇橋が語る”俳句 あれやこれや”」の対談で詳しく語られています。


 

 


 


 

「蕎麦ってぇのは、材料で9割決まる。材料が良ければそのままで最高の蕎麦ができるが、どうしてもそういかない時がある。だから技術でもって最高の蕎麦に近づけなくちゃならねぇ。お客さんには気づかれないようにね。だから何十年やってても1日たりとも同じ蕎麦はできねぇ。毎日が戦いだし、蕎麦作りは面白いんだ!」(神田錦町更科・四代目 堀井さん)

 

【ツイッター】落語『やかん』のサゲ「ケトル」

初めてこのサゲをやったのは、二つ目になる直前。末広亭での師匠市馬と三三兄さんの二人会でした。三三兄さんから「いいサゲだなぁ」と褒められ嬉しかったなぁ(^人^) 2018/10/8 Twitter

▲連雀亭ワンコインへご来場有難うございました。『やかん』のサゲ「ケトル」は、師匠・柳亭市馬から「もう少し考えろ」と言われて、前座の頃に思い付いたサゲです。コタ(柳家小太郎さん)に「くれ!」と言われたけど、誰にもあげてません♪

201810①『やかん』のサゲ「ケトル」

2018/10/10
昨日は師匠・柳亭市馬の「市馬落語集」に手伝いに行きました。『宿屋の仇討』では落語の中でいつも歌っていた相撲甚句を、昨夜は歌いませんでした。
師匠は最近、歌やくすぐりを減らしてシンプルにやろうとしているように感じます。
もっとも『阿武松』のマクラでは相撲甚句を歌ってましたが(笑)


 


 


 


 

 

201809①謝楽祭/錦町・ご縁日/雲助師匠といちらくご

▲あ、雲助師匠、孫弟子のひしもちさんの高座を聞きながら、「こいつはとぼけたフラがある」とご満悦でした!

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季節のご挨拶

拝啓
秋涼とは名ばかりの残暑厳しい今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか。

おかげさまで、春には所帯を持ったり、新しい会にもチャレンジしたりと、バタバタとした日々を過ごしております。

今年は、「寄席で戦力になる噺家になりたい」という目標から、二つの勉強会を立ち上げました。
将来に向けてのネタおろしをする「噺の種」、ゲストの胸を借りて噺家としての生き方を教えて頂く「いちらくご」です。どちらの勉強会も、ゲストの師匠方や前座さん、何よりお客様のおかげで何とか形にすることができ、続ける事ができそうです。

特に「いちらくご」では師匠方の芸はもちろん、人間的な魅力、器の大きさを学ばせて頂き、やはり人間を磨かねば上にはいけないな、と痛感しました。

まだまだ未熟で芸も拙い僕ですが、まずは真打に向けて、一つ一つの高座を真剣に勤めて参りたいと思っています。どうか引き続きご支援下さいますようお願い申し上げます。

季節の変わり目、くれぐれもご自愛下さい。
乱筆乱文失礼いたします。

敬具

平成三十年九月二日
柳亭市楽