【ご報告】2020年3月・真打昇進が決まりました

各地で花の便りが聞かれる頃となりました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、本日は、皆さまにご報告がございます。
私こと柳亭市楽は2020年3月に真打昇進が決まりました。これもひとえに、師匠方をはじめ関係者の皆さま、そして何より日ごろから応援して下さる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

まだまだ若輩者ですが、はやく先輩方のような真打になれるよう、ひとつひとつのことを大切にして、日々学んで参る所存です。これまで同様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

平成三十一年四月一日
柳亭市楽

◎2020年3月までの今後の流れにつきましては、ホームページやツイッター、メルマガ等で随時発信して参ります。

<真打ちに向けての会のご案内>

―披露目の支度・其之壱-「景清」ほか
日 時:6月14日(金) 19:00開演(18:30開場)
会 場:日本橋社会教育会館 8Fホール
木戸銭:前売り2000円/当日2500円
出 演:柳亭市楽(2席)、柳家三三(1席)
主 催:オフィスエムズ、柳亭市楽(企画)
★チケット
①アタシが手売りしてます
②アタシへメールで申し込み(振込)
お名前・枚数・チケット送付先住所をメールにてご連絡ください
yoyaku.jibuemon@gmail.com
※①②でアタシから購入して頂いたチケットの半券を集めた方には
来年5月「披露目の本番」で何か差し上げます!
③オフィスエムズ
http://www.mixyose.jp / 03-6277-7403

3/29 最後の文七三人会で『文七元結』掛けました!

昨日は「文七三人会」最終回へご来場ありがとうございました。
茶やあさくさ文七さんが今月いっぱいで閉店のため、最終回となりました。10年近く続いた思い出深い会なので寂しくなります。

閉店の知らせを聞いた1月の会の打ち上げ。小太郎とふう丈とで「お世話になった谷田貝夫婦のために、お店の名前にちなんだ『文七元結』を誰かがやらなくちゃ。」という話になり、最後に会を開くことに。でもネタを持っているのはアタシだけ。急きょさらうことになりました。
とはいえ、何年か前に一度だけ掛けただけの『文七元結』。きれいさっぱり忘れてほぼネタ下ろし状態…。
お店の名前が『寿限無』だったらよかったのに(泣)

当日は「文七三人会」始まって以来の大入り!谷田貝さんの娘さんもお子さんと駆けつけてくださいました。娘さんの前で、娘を身売りして他人を助ける噺をやるという…(汗)

一、時そば 柳家小太郎
一、絹子ちゃん 三遊亭ふう丈
一、文七元結 柳亭市楽
一、三本締め 谷田貝オーナー

でした。

 

前日は、春風亭三朝兄さん、三遊亭ときん兄さんが発起人で、これまでお店で会を開いていたメンバーが集まり、お別れ会をしました!

三遊亭ふう丈、おこう師匠(お囃子)、三遊亭ときん兄
柳亭市楽、柳家小太郎、橘ノ圓満兄、春風亭一左兄、古今亭志ん吉(前列左から芸人のみ)
※三朝兄さんは寄席出演のため途中退席

10年も会を続けられたのも、谷田貝さんのお力添えと、一緒に会を開いてきたメンバー、そしてお店に足を運んでくださったお客様のおかげです!本当にありがとうございました。

そして谷田貝さん、長い間、ほんとうにお疲れ様でした。
ありがとうございました。

平成31年3月30日
柳亭市楽

【お知らせ】4/17噺の種・その他もろもろ

【メルマガ】『死神』掛けます!

本日は、勉強会「噺の種」のご案内です。

今回のネタ『死神』は、これまであまり手を出してこなかったタイプの噺。正直なところ……悪戦苦闘してます(汗)。何が難しいって、死神の雰囲気作りが難しい!特にラストのあの場面…。

NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」では、岡田将生さん演じる八雲が刑務所で掛けて、与太郎が落語家になるきっかけとなった、重要な噺でもあります。アタシのも、岡田さんと同じ型です!

こちらは本職なので「噺」で負けられません!何なら見てくれも!!(って、怒られそう。だけど思うのは自由です(笑))

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4月17日(水)噺の種 第7回『死神』
開 演:19:15~(18:45開場)
会 場:らくごカフェ(神保町A6出口 古書センター5F)
木戸銭:予約1500円/当日1800円/学割1000円(要学生証)
出 演:柳亭市楽(3席)『景清』ほか
ご予約:このメールへの返信で受け付けております
問合せ: 03-6268-9818(らくごカフェ) 03-6277-7403(オフィスエムズ)

日本演芸若手研精会にとっての3.10

3/8いちらくご⑦を終えて

昨夜はいちらくご第7回へご来場ありがとうございました。
演目は…

一、寿限無 扇ぽう
一、やかん 市楽
一、小言幸兵衛 菊志ん
一、明烏

でした。

ずっとお呼びしたかった菊志ん兄さん。これまで出演して下さった師匠方はトリネタを掛けて下さっていたので、兄さんがどんなネタをやって下さるのか、ずっとワクワクしてました!
聴いてみたかった兄さんの『小言幸兵衛』!
聴くことができてうれしー!
出番がまだあるのに、楽屋でゲラゲラ笑っちゃいました。

扇ぽう君も、初めての連雀亭とは思えない仕事ぶり!さすが扇遊師門下!!

毎回、助演によって雰囲気の異なる「いちらくご」も、次回で最終回となります。6月からは真打ちを見据えて、勉強会お大きな会場へ移動。「披露目の支度」としてオフィスエムズと一緒に運営して参ります!
前売り券はアタシが持ち歩いているので、みなさん、買ってね(^o^) おねがい🖤

アタシから買うとなんか良いことあるかも♪

【メルマガ】圓菊師匠と菊志ん兄さん(3/8いちらくご⑦)

皆さまこんにちは。市楽です。
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今日は、いちらくご第7回のご案内です。
前座として楽屋入りしたばかりのぺーぺーの私に、いつも声を掛けて下さったのが、菊志ん兄さんの師匠・古今亭圓菊師匠でした。
大河ドラマ「いだてん」で志ん生の弟子として登場する今松(荒川良々)は、若い頃の圓菊師匠です。
若い頃、自分より先にどんどん売れていく先輩後輩の背中を見ながら「こん畜生」とばかりに稽古を重ね、後には寄席の爆笑派としての地位を築きました。あの上方の爆笑王・桂枝雀師匠にも影響を与えたほど。
何よりお客様に楽しんで頂きたい、という思いの強かった方だと伺っています。そんな圓菊師匠のお弟子さんには、志ん弥師匠、菊丸師匠、菊春師匠、菊生師匠、菊之丞師匠、菊志ん兄さん、菊太楼兄さん、文菊兄さんと、落語界を背負って活躍されている方ばかり。
中でも今回助演の菊志ん兄さんは、お客様に楽しんで頂きたいという師匠のマインドを一番受け継いでいらっしゃるような気がします。

そんな兄さんのマインドをぜひ間近で見ていただきたいです!
トントントンと運ぶ軽快な口廻しも圧巻!
まだお席がございますので、ご予約お待ちしております。

市楽拝

3月8日(金)いちらくご 第7回 助演:古今亭菊志ん師匠(残席僅か)
開 演:19:00~(18:30開場)予約番号順に入場
会 場:神田・連雀亭(丸の内線・淡路町駅A3出口 )
木戸銭:予約2200円/当日2500円
出 演:柳亭市楽(2席)、古今亭菊志ん(助演)、入船亭扇ぽう
ご予約メール yoyaku.jibuemon@gmail.com

電話  03-6273-7127 (留守電の場合は折り返しご連絡いたします)

※いちらくご⑧の先行販売予定