4/17 噺の種⑦を終えて

【ご報告】2020年3月・真打昇進が決まりました

各地で花の便りが聞かれる頃となりました。
みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、本日は、皆さまにご報告がございます。
私こと柳亭市楽は2020年3月に真打昇進が決まりました。これもひとえに、師匠方をはじめ関係者の皆さま、そして何より日ごろから応援して下さる皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

まだまだ若輩者ですが、はやく先輩方のような真打になれるよう、ひとつひとつのことを大切にして、日々学んで参る所存です。これまで同様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

平成三十一年四月一日
柳亭市楽

◎2020年3月までの今後の流れにつきましては、ホームページやツイッター、メルマガ等で随時発信して参ります。

<真打ちに向けての会のご案内>

―披露目の支度・其之壱-「景清」ほか
日 時:6月14日(金) 19:00開演(18:30開場)
会 場:日本橋社会教育会館 8Fホール
木戸銭:前売り2000円/当日2500円
出 演:柳亭市楽(2席)、柳家三三(1席)
主 催:オフィスエムズ、柳亭市楽(企画)
★チケット
①アタシが手売りしてます
②アタシへメールで申し込み(振込)
お名前・枚数・チケット送付先住所をメールにてご連絡ください
yoyaku.jibuemon@gmail.com
※①②でアタシから購入して頂いたチケットの半券を集めた方には
来年5月「披露目の本番」で何か差し上げます!
③オフィスエムズ
http://www.mixyose.jp / 03-6277-7403

3/29 最後の文七三人会で『文七元結』掛けました!

昨日は「文七三人会」最終回へご来場ありがとうございました。
茶やあさくさ文七さんが今月いっぱいで閉店のため、最終回となりました。10年近く続いた思い出深い会なので寂しくなります。

閉店の知らせを聞いた1月の会の打ち上げ。小太郎とふう丈とで「お世話になった谷田貝夫婦のために、お店の名前にちなんだ『文七元結』を誰かがやらなくちゃ。」という話になり、最後に会を開くことに。でもネタを持っているのはアタシだけ。急きょさらうことになりました。
とはいえ、何年か前に一度だけ掛けただけの『文七元結』。きれいさっぱり忘れてほぼネタ下ろし状態…。
お店の名前が『寿限無』だったらよかったのに(泣)

当日は「文七三人会」始まって以来の大入り!谷田貝さんの娘さんもお子さんと駆けつけてくださいました。娘さんの前で、娘を身売りして他人を助ける噺をやるという…(汗)

一、時そば 柳家小太郎
一、絹子ちゃん 三遊亭ふう丈
一、文七元結 柳亭市楽
一、三本締め 谷田貝オーナー

でした。

 

前日は、春風亭三朝兄さん、三遊亭ときん兄さんが発起人で、これまでお店で会を開いていたメンバーが集まり、お別れ会をしました!

三遊亭ふう丈、おこう師匠(お囃子)、三遊亭ときん兄
柳亭市楽、柳家小太郎、橘ノ圓満兄、春風亭一左兄、古今亭志ん吉(前列左から芸人のみ)
※三朝兄さんは寄席出演のため途中退席

10年も会を続けられたのも、谷田貝さんのお力添えと、一緒に会を開いてきたメンバー、そしてお店に足を運んでくださったお客様のおかげです!本当にありがとうございました。

そして谷田貝さん、長い間、ほんとうにお疲れ様でした。
ありがとうございました。

平成31年3月30日
柳亭市楽

アタシの『死神』は…

【お知らせ】4/17噺の種・その他もろもろ

【メルマガ】『死神』掛けます!

本日は、勉強会「噺の種」のご案内です。

今回のネタ『死神』は、これまであまり手を出してこなかったタイプの噺。正直なところ……悪戦苦闘してます(汗)。何が難しいって、死神の雰囲気作りが難しい!特にラストのあの場面…。

NHKドラマ10「昭和元禄落語心中」では、岡田将生さん演じる八雲が刑務所で掛けて、与太郎が落語家になるきっかけとなった、重要な噺でもあります。アタシのも、岡田さんと同じ型です!

こちらは本職なので「噺」で負けられません!何なら見てくれも!!(って、怒られそう。だけど思うのは自由です(笑))

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4月17日(水)噺の種 第7回『死神』
開 演:19:15~(18:45開場)
会 場:らくごカフェ(神保町A6出口 古書センター5F)
木戸銭:予約1500円/当日1800円/学割1000円(要学生証)
出 演:柳亭市楽(3席)『景清』ほか
ご予約:このメールへの返信で受け付けております
問合せ: 03-6268-9818(らくごカフェ) 03-6277-7403(オフィスエムズ)

日本演芸若手研精会にとっての3.10