12/5 『富久』掛けました!(メモ)

噺の種、第10回は『親子酒』『湯屋番』『富久』の3席。

今回のネタおろしは『親子酒』。

柳家の型なので、シンプル。

ギャグ、くすぐりを足しやすいネタだけど、噺の面白さを損なわないように気を付けてやっていきたいです。

 

『富久』を高座に掛けるのは3回目くらい(たぶん)。

前は、いっぱいいっぱいで、噺に振り回されている感じだったけど、だいぶ形になってきたかな…。

 

うちの師匠に『富久』をやるようすすめられた時に、

「でもな、褒められたとしても、それは噺の力であって、お前の力ではないからな(勘違いしないように)」とアドバイスして頂きました。

 

なので、肝に銘じて掛けていきますので、安心して褒めてください(笑)

 

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