9/16 ペン・プラス演芸特集『蓮二のレンズ』取材エピソード

2年前くらいかな、連雀亭で松之丞さんと一緒だった日にいらしてたPenPlus(ペンプラス)の編集長さん。

それからアタシの勉強会「いちらくご」「噺の種」に毎回お越し下さって…本当に有難いです。

編集でお忙しい最中を、あちこち回られていらっしゃる、とてもスゴい方です!いつ寝てるんだろう…。

そんな編集長さんから、5月くらいに、秋に演芸特集を考えているので師匠・市馬との対談をできないかというお話を頂きました。

それから師匠のところにお伺いに。即オッケーが出たので、そこからインタビューの日程調整。

当日はこんな感じ。

腰が引けてる…(笑)

編集長さんとライターの渡辺尚子さんのお陰で、撮影時の緊張以外は終始リラックスムード。師匠の家のリビングでしゃべっているときのような、和やかな雰囲気で、楽しいインタビューでした。(弟子が師匠宅で和やかになるのは珍しいらしいけど(笑))。それも市馬一門だからこそ。

最後の「市楽さんの落語の印象は?」という質問に師匠は…(気になる方は雑誌を買ってね)。その言葉にじんときました。

市馬一門らしい、ほんわかした記事にして頂いて感謝です!

撮影:橘蓮二